wagahiアプリ開発記

wagahiアプリ(位置情報×AI×キャラクター育成ゲーム)の開発過程を記録する連載シリーズ

AI駆動開発
AdSense審査に落ちた話 — 「有用性の低いコンテンツ」と言われて考えたこと

「有用性の低いコンテンツ」の壁 — AIアプリ開発者が直面したAdSense審査の現実 はじめに 3月1日、Google AdSenseから一通のメールが届きました。 「お客様のサイト(wagahi.com)をAdSen […]

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AI駆動開発
Gemini 3.1 Flash-LiteとOpenRouter — AIアプリのモデル更新戦略

廃止期限2026年6月17日 — AIモデル移行とマルチプロバイダー対応の実務 AIモデルの廃止期限が迫っている wagahiアプリのキャラクター会話機能は、Google Gemini APIを使用しています。現在使用し […]

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AI駆動開発
Ver2.3.0ブランチ統合 — 3ブランチ統合と設計書乖離解消64タスクの舞台裏

並走する3ブランチを1つに — Git統合と設計書乖離解消の全工程 3つのブランチが存在していた背景 2026年3月中旬、wagahiアプリのGitリポジトリには3つの主要ブランチが並走していました。 feature/V […]

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AI駆動開発
自社広告プラットフォームをAIと共に設計・実装した124タスクの全記録

外部広告だけでは足りない — 自社で広告を管理・配信する基盤づくり なぜ自社広告プラットフォームが必要だったのか wagahiアプリの収益モデルは、広告収益とアプリ内課金の二本柱です。Google AdSenseやH5 […]

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AI駆動開発
全47都道府県の地域特性データをAIで収集した話

位置情報ゲームに地域の個性を — 北海道から沖縄までの特性をAIで整理 位置情報ゲームに「地域の個性」を wagahiアプリは位置情報ゲームです。ユーザーが実際にいる場所によって、出会うキャラクターや会話の内容が変わる。 […]

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AI駆動開発
設計書を機能ドメイン別に分割した話 — 33ファイル+5目次の大規模リファクタリング

45,212行の設計書が開発効率のボトルネックになっていた 45,212行の設計書が抱えていた問題 wagahiアプリの設計書は、累計で45,212行に達していました。バックエンド詳細設計書だけで1万行超、内部設計書も数 […]

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AI駆動開発
設計書6種一斉改定 — AI駆動開発における「設計と実装の乖離」との戦い

設計と実装のズレという永遠の課題にAI駆動開発で立ち向かった記録 「設計と実装の乖離」という永遠の課題 ソフトウェア開発において、設計書と実装コードが乖離していくのはよく知られた問題です。初期段階では一致していた設計と実 […]

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AI駆動開発
キラキラ玉からトークンへ — ゲーム内通貨の一本化設計記

2つの通貨が生んだ混乱 — 設計書間整合性レビュー11タスクの顛末 2つの通貨が生んだ混乱 wagahiアプリには当初、2種類のゲーム内通貨が存在していました。「キラキラ玉」と「トークン」です。 キラキラ玉はゲーム内のイ […]

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AI駆動開発
トークン経済システムの全面改定 — RC_02の挑戦

アプリ内通貨を根本から作り直す — RC_01完了から次のステージへ RC_01完了から、次のステージへ wagahiアプリのRC_01(リリース候補第1版)が2025年末に完了し、2026年最初の大仕事はRC_02です […]

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AI駆動開発
TCGカード風UIとキャラクター擬人化 — AIが生む新しいゲーム体験

探索と収集の楽しさを形に — ゲーム要素決定アルゴリズムとカードUI設計 ゲームとしての魅力をどう生み出すか wagahiアプリの開発も終盤に差し掛かり、MVP_05からRC_01(リリース候補版)へ。技術基盤は整った。 […]

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